2011年12月26日

埴輪の声(12月21日の回答)

チャダ博士、バリー・カーン助手等の誠武館首脳陣の解読結果、恐るべき事実が判明しました。

まずはこの画像を見ていただこう
らぴゅた.jpg
これは、かの映画のオープニングで登場したシーンですが、高砂年代記によれれば、
・はるかな昔「天の浮船」が多数飛行していた。
・すべての「天の浮船」を当時の帝の命によりハニワン・タダーシ氏が一括管理していた。
・多すぎる「天の浮船」について一部の信頼の置ける部下に管理させていた。
ことが記載されていたようです。

また大辻 健氏によれば、ハニワン・タダーシ氏は「ブラブラ・ウル・ウル・ハニワン」とも伝えれており、超古代高砂語で「ブラブラは(ブラフマ)、ウル・ウルは重ねることで(王の中の王)、ハニワン」と訳されることから高砂年代記の記述は間違いないと見ているようです。

質問にあった黒メガネの集団については裏高砂文書に記述されている「フリー・ハニベ」の構成員ではないかとの指摘がありました。
この「フリー・ハニベ」という集団はハニワン・タダーシ氏に連なる108つの組織のひとつと伝えられており、裏高砂文書には行動理念を「超古代の英知とハニワンの神格化はかり、選ばれた人々をさらに良くする」と定めて各種活動を行っているとされており、解明には命の危険があると言われています。

今回の解読後、長期休暇と称してチャダ博士とバリー・カーン氏が帰国してしまった為、これ以上の内容を聴取することができませんでした。
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posted by 師範 at 16:57| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員からのお手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

埴輪の声

またまた読者から匿名で電子書簡が届きました。

高砂蘭乱塾で高砂流舞踊を学んでいる者です。

この前、稽古が終わったあと、常磐兼也(ときわ・かねなり)先生が言うには、
「てんてこ舞い」の語源は、ハニワンが踊ったことがもとで生み出された。

と語っておられました。

これは本当ですか?
調査をお願いします。


前回のお手紙共々鋭意調査いたします。
posted by 師範 at 08:14| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員からのお手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

埴輪の声

読者から匿名でこのようなメールが来ました。

先日、「天空の城ラピュタ」を見ていたら、ムスカの部下で黒眼鏡に髭のキャラクターが出てきました。

モデルはハニワン先生でしょうか?

髭の形から見ると弟子の人でしょうか?

調査をお願いします。


ムスカの手下.jpg
posted by 師範 at 13:46| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員からのお手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

稽古会兼歓迎会

誠武館師範の結婚に伴い、稽古会兼歓迎会が催されました。
ハニワン・タダーシ氏は相変わらず「ヒーローは遅れてくる」を実践しておられました。
遅れたハニワンさん.jpg
この日に向けて髭の手入れを入念にしていたようです。
posted by 師範 at 22:43| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 誠武館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

埴輪の声(回答)

お待たせしました。10月13日の埴輪の声の回答です。

この祭りはベルギー観光局の説明によれば
「バンシュのカーニバル(ユネスコ無形遺産)
2003年11月7日パリ本部で開かれたユネスコ「人類の口承および無形遺産の傑作」第2回宣言で、ベルギー・エノー州バンシュのカーニバルが「傑作」に指定された。「人類の口承および無形遺産の傑作」は、単に「ユネスコ無形遺産」とよばれることもある。
毎年、告解日曜から火曜までの3日間、ブリュッセルの南59kmの小さな町バンシュで行われる、ヨーロッパで最も有名なカーニバル。特に道化師「ジル」が登場する最終日がクライマックス。
ジルの起源は、1549年にこの地方を統治していたハンガリーのマリーが催した宴に、当時征服したインカ帝国の服装をした踊り手を登場させたのが始まり。1m近い大きなダチョウの羽飾りがついた帽子をかぶって、木靴を踏み鳴らしながら踊る。」
と記載されている。

高砂文書を研究するチャダ博士によれば、
時の帝である後奈良天皇から、この年に死去したローマ法王パウルス3世の葬儀参列の勅命を受けた当時のハニワン・タダーシ氏天の浮船でこの地に通りかかったときに「面白そうな祭りをやっている」と強引に飛び入り参加したものの、あまりのつまらなさに地団駄を踏んで烈迫の気を放ってしまったようです。

以後、この地の住民がこの時のハニワン・タダーシ氏を忘れないように「変なメガネ」と「変なひげ」を書いて練り歩くようになったようです。
また、この地の裏伝説では「顎鬚は書かないほうが身のため」と言い伝えられているとかいないとかからも、ハニワン・タダーシ氏が関わっている事に間違いないようです。
posted by 師範 at 19:38| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員からのお手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

埴輪の声

読者から匿名でこのようなメールが来ました。

これを見てください!!
カーニバル.jpg
新聞記事によれば、
「欧州最古の祭とされるバンシュのカーニバル(ベルギー)」
とあります。
この仮面はハニワンと関係があるのでしょうか?
調査をお願いします


この姿はハニワン・タダーシ氏と何らかの関係があると思われますので、早速調査したいと思います。
posted by 師範 at 12:29| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員からのお手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

孟荘子を読む 第39回

子曰く『戦技デハ勝ッタガ、戦術デ負ケタ』、『戦(タタカ)イニ勝ッタガ、戦(イクサ)ニ負ケタ』

これは即ち、「個人技に頼っては戦いに勝ったり負けたりする」という教えと「猪突猛進イクナイ」という教えを説いている。

この言葉を発したハニワン・タダーシ氏について以下の3つの説
・戦国の世に活躍したハニワン・タダーシ氏が言った言葉であるとする(戦国説)
・当代のハニワン・タダーシ氏が言った言葉であるとする。(現代説)
・古代、世界中で活躍したハニワン・タダーシ氏が言った言葉であるとする。(超古代説)

があり、それぞれの主張のために内部ゲバルト(内ゲバ)まで起きていると言われている非常に混沌とした言葉である。
また、勝ったのか負けたのかはっきりしない言葉としても有名である。
posted by 師範 at 11:39| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 孟荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

高砂文書に記された烈迫の気

第19回「烈迫の気とハヌマーン神」

高砂文書を解読しているチャダ博士によると今回、高砂文書の一部解読に成功したとのことです。

それはハヌマーン神に関する記述のことで、解読内容によれば、第14代目ハニワン・タダーシ氏が世界巡行中、あまりの空腹に耐えかね現在のインド付近の村に立ち寄った。
村の長老が食べようとしていた香ばしい香りの煮込み料理を横取りして美味しく食べ始めたハニワン・タダーシ氏であったが、あまりの辛さに顔を赤くして、思わず「辛い!(実際はかれ〜〜〜〜!とされている。)」と叫びながら「烈迫の気」を放ってしまった。
周りにいた人々は恐れおののき、ハニワン・タダーシ氏を神様ではないか?と崇め始めた。
恐る恐る長老がハニワンに名前を尋ねた。
辛さで口が麻痺していたハニワンは、やっとのことで名乗ることができたが、現地の人々には「ハニワン」「ハヌマーン」と聞こえてしまった。
当時のハニワンは猿顔をしていたため長老は猿の神様だと思い、「ハヌマーン」として崇め始めた。
この信仰が広く伝わり現在のような「ハヌマーン信仰」になったそうです。


「ハヌマーン」は空を飛び、大柄で顔は赤く、長い尻尾を持ち雷鳴のような咆哮を放つとされています。
これは「天の浮船」で空を飛び、煮込み料理で顔が赤く、3尺の太刀を持ち、「烈迫の気」を放ったハニワン・タダーシ氏そのままの姿が伝えられています。
また、このときの食事が神の食事として普及し、現在ではタミル語で「食事」を意味する「kaRi(カリー)」になったとされている。


posted by 師範 at 10:10| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 高砂文書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

突発稽古会

ハニワン・タダーシ氏が物凄い勢いで帰国し、急遽稽古会を実施することになりました。

猪突猛進こそがハニワンの本領よ!

って勢いで突入を繰り返し、惨敗に次ぐ惨敗でした。

その悔しさを発散させるかのようにメガシリーズに挑戦!

メガハニワン2.jpg

こんなもの造作もないわ!等とペロリと食べていました。
posted by 師範 at 22:46| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 誠武館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

ヴァーチャル稽古会

本日は朝からヴァーチャル稽古会が実施されました。

ここでもハニワン・タダーシ氏高砂流軍学にある「王手金取単騎待ち」を発動させ

味方から【優勢だぞ】、【もどれ】の指示が出ても

【了解】と答えて敵陣に単騎突撃!

敵が2機釣られ、味方の敵拠点砲撃を別の意味で援護しておられました。

しかも、ゲーム終了後、命令無視について問いただされると「あれ?自分の拠点に戻っているつもりだったのに・・・」とさらりと答えておりました。

流石!有頂天の化身と伝えられているハニワン・タダーシ氏

その勢いでメガラーメンに再挑戦!

メガラーメン再びハニワン1.jpg
余裕で写真を撮るハニワン・タダーシ氏

メガラーメン再びハニワン2.jpg
今回は前回よりもタイムを縮めて後光が差したハニワン・タダーシ氏

メガラーメン再びハニワン3.jpg
我に返り放心状態のハニワン・タダーシ氏

今回も大盛況のうちに終了しました。

posted by 師範 at 22:15| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 誠武館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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